海外移住への道のり

約3年間勤めた安定?企業を退職し、突然海外に出るまでの話

ノルマ・・・

首がギリつながった私は、昨日から本格的に勤務が始まった。

しかし、また問題にぶつかることになる。

 

それは、「ノルマの壁」だ。

どんなにがんばっても最低ラインには届かないのだ。

 

また不安が襲い掛かる。

 

これは、超えられる壁なのか・・・

 

もし、ひどい状況が続いたら、今度こそ首が飛んでしまう・・・。

 

せっかくビザを出たところだし、がんばらなければ。

 

 

合格!!

今日やっと、再試験に合格した。

 

本当に長かった。

今日までもしものことがあったらどうしようかとばかり考えた。

なぜなら、全く受かる気配がなかったからだ。

 

明日から本気で仕事に取り組まないといけない。

みんなのおかげで自分の首がつながっているのだ。

 

両親も一安心してくれたが、「自分の感情は自分でコントロールするように」と言われた。

それができたら苦労なんてしてないし。

 

自分に自信を持つ方法なんて何回も試したけど、結局はダメなのだ。

私は異常な完璧主義らしく、どんなに上手く行っても

「まだいける。」と思ってしまう。

 

今回の試験は、自分のがんばりだけで受かったとは到底思っていない。

トレーナーさんが付きっきりで見てくれたし、もし、このサポートがなければ、今頃受からなかったかもしれない。

 

今月は、がんばって自立できるようにしよう!!

 

明日から・・・

明日から、試験の結果はまだだが、「仮釈放」として仮デビューをするらしい。

 

出勤時間は、午後13時から22時半まで。

長い。久々の遅番だ。

 

しかも、3月いっぱいは、そんな感じらしい・・・。

 

とにかく、明日のことで頭がいっぱいだ。

上手く行くのか。

みんなとも離れて、本当に孤独だ。

 

でも、明日がんばればまた明後日偶然にもお休みだ。

 

不安だ。

 

でも、1日乗り越えなければ!!

もしものことがあったら・・・

今週も不安な日々を過ごさなければならない。

 

再試験がパスできるのか全く自信がない。

 

もう再々試験もできないわけだから、もしものことがあったら・・・と気付いたら考えてしまう。

 

もしも、試験が通らなかったら、人事と話し合いだそうだ。

そこで解雇か継続かが決まるかもしれない。

 

マレーシアの労働の法律について調べたが、成績不振による解雇も正当な解雇理由になるようだが、会社側も社員に対してトレーニングや配置換えなど施さなければならないらしい。

だが、私はまだ日本在住で、マレーシアの会社とは直接の雇用関係にはないのだ。

その法律が通用するかどうか・・・。

 

もし、そんなことになっても私は辞める気はない。

だって、他に行く場所がないし、環境は劣悪だが、家で働くことができて、お金も入って、勉強も続けられる。

海外なんて今はコロナの影響でそんな簡単には入れない。

海外就職だって難航している。

 

居場所を取られたら、もう勉強も続けられなくなる。

 

私は、もしものことに備えてたくさん道を考えた。

①もしも叶うのなら配置換えになっても会社にはいさせてもらうようお願いする。

②もし、解雇になれば、その会社を紹介されたエージェントに頼んで新しい会社を紹介してもらう。

③カナダへ留学する。(ワーホリまたはCO-OPビザ)

アメリカの有給インターンプログラムに参加する。

⑤きっぱり諦めて日本の会社を探す。

 

どれも、そんな簡単には進まなそうだ。

 

でも、一番は、合格して、マレーシアに渡れるまで頑張って、同期のみんなに会うことだ。

 

あと2日耐えよう。

今日で、再々試験が終わった。

また火曜日まで結果が分からないから、このまま土日を過ごす。

もう再々再試験もないそうだ。もしもダメだったら、どうなるか分からない。

 

今朝、不思議な夢を見た。

なんと、亡くなった祖父母が夢に出てきたのである。

祖母は、4歳ぐらいの時に亡くなっていて、祖父は私が中学2年生の時に亡くなった。

 

祖母といっても、実は私には2人いる。

祖母が4歳ぐらいの時に亡くなった直後、祖父が再婚したようで、その新しい祖母が出てきたのである。

3人で芝居を観に行く夢だ。

 

目が覚めて、そのことを家族にも話た。しかし、2人目の祖母のことは話さなかった。家族には血のつながった祖母だと思わせている。

 

私もなんだか切なくなった。

4歳ぐらいの時に亡くなった祖母の記憶より、新しく来た祖母の方が一緒に過ごした時間が長いのだ。

 

もちろん、血のつながった祖母のことは薄っすら記憶にある。

だけど、一番懐いていたのは、新しく来た祖母だ。

 

祖父が亡くなった直後ぐらいから、その祖母と両親の仲が悪くなった。

よく分からないが、親戚が言うには、遺産で揉めたらしい。

 

結局、その祖母は施設に入り、私が高校生ぐらいまでは会っていたが、突然会えなくなり、気付いたら、お墓の墓誌に名前が書かれていた。

私はその祖母の最期を知らないのだ。

お葬式すらやっていないのではないかと思う。

 

家でもその祖母のことは自然とNGワードとなり、何年も名前すらあがらない。

夢のことも言うのもマズイと思った。

 

いつか聞いてみたいけど、怖くて聞けない。

でも、私の中では、本当の祖母ともの思い出もあるし、その祖母との思いでが生きている。

 

私は、2人の祖母に愛されていたのだと思う。

 

 

 

神様は本当にいるのか?

今日は、待ちに待った試験の結果が来た。

 

案の定、私だけ不合格。

私だけ今週いっぱいの再試験で本当に首が取れるか決めるそうだ。

 

みんなは、今週の木曜日からデビューだそうだ。

 

何となく、こうなるんじゃないかなーって思ってたから、割と気持ち的には大丈夫だった。

 

だけど、去年から本当に運が悪すぎる

去年は、コロナでカナダの留学がなくなり、英語の勉強ができる環境が欲しくて、模索してやっと海外の就職という新たな道を手に入れたのに・・・

 

本当に、神様は存在するのだろうか?

 

私だけ何でこんな目にあわなければならないのか・・・

 

トレーナーさんから「また、がんばれそう?」と聞かれた時、正直「がんばれない」が答えだ。

1週間で試験にパスする勢いでやってきたから、またしんどい思いしてやれるか?となると正直できない。

けど、聞かれた瞬間、ほぼ即答で「はい。」と言ってしまった。

 

まだ気持ち的には、木金を乗り越えられるか不安だが、今日はふて寝して明日に備えよう。

なぜだろう?

今日も試験の結果が分からないまま

1日を終えた。

 

今日は、あまり、良い顧客と出会えず、戦意喪失だ。

 

これは、最初から分かっていたはずだった。

サービス業の宿命とも言えることだ。

 

よく友達から、「よくサービス業続いているよね。休みは不定期で土日は基本出勤だし、ストレスかかるのに」と言われる。

 

私も我に返ると、なぜこんなキツイ業界にいるのだろうと何度も思う。

辞めようと思えば、いつでも辞められたはずだったのに・・・。

 

本来は、コロナが収束していれば、カナダの専門学校に進学し、事務系のビジネス英語を学んで、インターンシップをやってそのままあわよくば就職する予定だった。

 

だけど、コロナが予想以上に延びて、進学どころではなくなった。

日本でもサービス業界を辞めて、事務系に就職を考えたが、このご時世上、経験者のみしか受け付けてくれなかった。

 

結局は経験者だからずっと渡り歩けたのだ。

 

コロナが早く収束して、景気も戻ったら、違う業界にも挑戦してみたいな・・・。